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密蔵院はおよそ400年以上前、江戸幕府が開かれた慶長(1596〜1615)のころ、この地に開かれたお寺です。 大正7年ごろ、磯子七福神を祀ることになって、当院にはだれにも功徳を施すという布袋尊蔵が安置されています。
昭和9年に、新四国八八仏を東国に設定、当院は四国霊場第50番札所の伊予国繁多寺の本尊にちなんで薬師如来を祀りました。 関東大震災、戦災を受け、本堂は昭和52年に建て直していますが、本堂内には明治34年作の本尊仏の不動明王と二童子の立像のほかに、江戸時代に書かれた風土記に記されている寛政3年(1791)作の石造りの聖観音像と木造の地蔵像、寛永5年(1628)作の弘法大師像、閻魔王をはじめとする十三像の江戸時代作の仏像が安置されています。
横浜市磯子区の磯子橋から西に200メートルほどの住宅街に静かに木立ちがたたずむ庶民的なお寺です。 |
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お墓の継承者がいない |
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先祖のお墓が田舎にあるので墓参りできない |
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生きているうちに自分の墓の心配を解消しておきたい |
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子供などにお墓で負担や面倒をかけたくない |
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お墓にあまりお金をかけたくない 等、お墓にお悩みの方は、ぜひ、ご相談下さい。 |

永代にわたり、
当寺が責任を持って
供養いたします。 |
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