日胤上人は正平16年(1361年)4月に中山より
当村(御門)を閑居の地として
堂宇を創立。同年、中山法華経より寺号許可を得、
康安元年(1361年)11月に遷化されたと言われています。
日胤上人は、中山法華経寺二世 日高上人(大田乗明の子息)の
俗甥で日蓮聖人の教えを広め、信者を強化育成し、
立正安国の聖業に精進されたと言われています。
文化13年(1816年)に第二十三世 日理上人が堂宇を再建しました。
第三十四世 日住上人が昭和42年に本堂、
同46年に客殿を再建し、現在に至っています。
650年もの歴史を誇る由緒あるお寺である。
駅より徒歩2分という立地にあり、交通至便である。 |