来世への安らかな眠りのために

新着ニュース

◆2012.5.1 立川初の自由墓地「常楽墓苑」好評販売中。

永代供養墓でご自身に合ったお墓を 理想のお墓が永代供養墓にはあります

永代供養墓は、現代に生きるみなさまにご提案する、新しい形式の「お墓」です。日本では昔から、お墓を代々受け継ぐ風習がありました。今でもその風習は残っていますが、 家族が出身地から離散したり、核家族が進んだりと従来のお墓の守り方を続けられなくなる家庭が増加しています。
代々のお墓は残したいものです。 そんなご希望を持つご家庭のために、今脚光を浴びているのが、「永代供養墓」です。
今なぜ、永代供養墓なのか?

永代供養墓と従来のお墓との違い

永代供養墓は、多忙なためにお墓の手入れを定期的に行う時間を持てなかったり、お墓から遠く離れて暮らしていたり、といった事情をお持ちの人たちのために、供養やお手入れの代行をすることを保証する仕組みです。
従来のお墓と違う点はそれだけではありません。 お墓を手に入れる場合、墓石を購入する必要がありますが、永代供養墓であれば墓石を購入する必要も省けます。 もうひとつ見逃せないポイントは、宗教の違いに関係なくお墓を持ち続けることができる点です。(当然、宗派や宗旨の制約も発生しません)。

永代供養墓普及会とは

永代供養墓普及会は、永代供養墓に関心がおありの方々に全面的なアドバイスをさせていただきます。 信頼のおける寺院をご紹介することができますし、初めて永代供養墓の契約をする方に対して、 丁寧な対応をさせていただいております。
おひとり用のお墓が欲しい方や夫婦、あるいは家族のためのお墓が欲しい方、 そして永代供養付きの自由墓地と契約したい方など、あらゆる方々のために有益なプレゼンテーションを行わせていただきます。
普及会の活動・サービス

永代供養墓に次のような方々が関心を寄せています。

●お墓を新規に注文するゆとりがない方
●家族と離れて暮らしているため墓参りに来てもらうことが難しい方
●近しい子孫や親族がいないために、将来お墓を守ってくれる人がいなくなる方
●寺社の檀家になる余裕がない方
●お墓を用意することができないために、 すでにお亡くなりになった肉親の方の遺骨を抱えている方
●自分が死ぬ前に、自分がいずれ埋葬されるお墓を新たに用意しておきたい方
事情はさまざまですが、現代のお墓問題に由来する難しい課題に頭を抱えている方々に 永代供養墓は望まれているのです。

お墓でお困りの方にご希望に合うご提案をさせていただいておりますので、 お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-19-9402

永代供養墓でお悩みの方へ

永代供養墓は、現代の日本の社会が持つ独特の条件に対応するために出来たお墓です。

何世紀も受け継がれてきた日本のお墓の制度は決して悪いものではありませんでした。
何世代にもわたってお墓を受け継いでいく制度や、お寺と各家庭をつなぐ檀家制度にも独特のよさがあります。

とはいえ20世紀後半にさしかかると、日本社会が大きく変貌しました。
それにつれて、お墓をこれまで通り守っていくことは難しくなってきました。
しかし人間には必ず最期のときがやってきます。
故人をどのように埋葬し、弔っていくのかを考えないわけにはいきません。

実際に、定期的なお墓参りどころか、肉親によるお手入れがされずに 放置されているお墓も全国各地に点在していますし、 お寺が整理せざるを得ないケースも多発しているようです。
もっと切実な例としては、お墓がないために納骨も埋葬もされていない遺骨が、 肉親たちの悩みの種になっている……という事態すら増えているといわれています。

これらの問題は深刻です。 テレビや雑誌のような主要メディアでも、討論が随時行われてきましたし、 その席上にてさまざまな改善策が提案されてきました。
実はその流れで、永代供養墓が注目され、評価をあげています。
長所の多さが認められてきたのです。

永代供養墓であれば、お墓を新規購入することが困難な人たちであっても、 先祖代々のお墓を維持していくことが困難な人たちであっても、 安心して利用することができます。
高齢に達している方からまだ若い方まで、 そしてご自身のためのお墓を用意したい方からご家族のためのお墓が欲しい方まで、 幅広い方々のために役立つのが、永代供養墓の強みといえるでしょう。
お墓の購入や維持をする経済的な余裕・時間的な余裕がなくてお困りの方にとっては それらの悩みを一度に解消できますし、 種類がすでに豊富に用意されていて、ご自身の希望に合わせていろいろと選べることも この制度が受け入れられている理由のひとつでしょう。

永代供養墓普及会は、管理を徹底して行う寺社をご紹介させていただいております。
お墓に関するさまざまなご相談にも対応させていただいておりますので、お墓がない、あるいは先祖代々のお墓のことで困っている といったお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談いただけますと幸いです。